チヌのフィッシュ&チップス、備前緑陽高生が販売!
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チヌのフィッシュ&チップス 備前緑陽高生が花火大会で販売:山陽新聞デジタル|さんデジ
【厄介者を備前の名物に!緑陽高校生が挑む「チヌのフィッシュ&チップス」】
山陽新聞さんで、素晴らしいニュースが取り上げられていました!
我が街の備前緑陽高校の商業ゼミの生徒たちが、日生エリアのノリやカキの養殖で「食害」の課題となっている地魚・クロダイ(チヌ)を使い、7月11日の備前花火大会で「フィッシュ&チップス」を限定販売するとのこと。
これ、単なる高校生のイベント出店ではない、もの凄く深い価値(dignity)を持った取り組みです。
① 「厄介者」を「地域資源」に化けさせる創造力
駆除対象でもあるチヌを「美味な食材」として捉え直し、独自のレシピで商品価値を与えている点。まさに、未利用資源に価値をもたらす素晴らしい視点です。
② 地域のプレイヤーを「線」で繋ぐビジネスモデル
「日生町漁協」から仕入れ、「片上みらい食堂」さんで試作を重ね、地域最大のインフラである「備前花火大会」でマネタイズする。漁協×福祉×観光が縦割りを超えて綺麗に「線」で繋がっています。
③ 地元の海を想う、若い世代の「現場主義」
「地元の豊かな海を守りたい」と、地域の課題に主体的に汗をかく高校生たちの姿には、備前の未来を感じるものがあります。
当日は1食700円、限定200食!
下ごしらえから屋台での調理まで、生徒たちが心を込めて揚げる「ほくほくのフィッシュ&チップス」、買いに行かなくちゃ