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FUTURE OF BIZEN
備前の未来を、共に描く
あなたの声が、この街を変える力になる。
日々の生活や現場の知恵を武器に、
新しい備前を創り出そう。
一歩踏み出すその想い、私が議会へ繋ぎます。
NEXT・備前
― 次の時代は、備前市民が主役だ。
POINT
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対話と市民参加
〜声から始まる備前市の未来〜【声を届ければ前に進む】備前市へ。
★地域の声を丁寧に聞き、現場の課題を見つめ、その声を議会へ届けます。
★普段なかなか表に出にくい声にも耳を傾け、風通しの良い市政を目指します。
★SNSやデジタルも活用しながら、若い世代や忙しい現役世代の声をしっかり受け止めます。 -
暮らしの安全
私自身、父が若年性認知症、またパーキンソン病を併発しその介護を経験しました。10年以上にわたる介護生活の中での経験をもとに、支援が行き届きにくい、気づきにくい社会の課題を向き合いたいと考えます。
★年齢を重ねても安心して暮らし続けられる地域を目指す。
★子育て世代、働く世代、介護を担うご家族など必要な人に、必要な支援は届く仕組みの提案。
★暮らしの現場に根ざした提案。 -
次世代〜子供達が誇れる備前市へ〜
若者が希望を持てる未来を備前市に。
★地域の魅力を守るだけでなく、磨きあげ、伝え、地域の元気に繋げていきます。
★若者が「やっぱり備前で働きたい」「備前で暮らしたい」と思える環境づくり。
★若い世代の意見が市政に届く仕組みづくり。 -
地域の活力と役割
備前市にしかない魅力で、地域に新たな活力を生み出します。
自らの会社経営で培った民間力をフィードバック。
★伝統を大切にしながら、新しい挑戦を始める
★自らの経験で培ってきた発想力、マーケティング力、ブランディング力、ビジネスノウハウを活かし、地域資源を全国へ。
★備前焼、瀬戸内の海の幸、観光、ふるさと納税、地場産業等、備前市にしかない価値を地域の活力に。
★ITや情報発信、ブランド化の力も活かしながら、備前に新たな活気を生み出す。
PROFILE
- ネイティブ・ひなせ生まれ、ひなせ育ち
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大学は東京へ進学。
写真工学と光情報システム工学を専攻。
長期休暇は海外へ。 - 卒業後は、飲食店、会社員を経験し帰岡後、自動車整備士として岡山市の自動車整備工場で勤務。
- 幸徳堂を立ち上げる。
ネイティブ・ひなせ生まれ、ひなせ育ち
1979年5月15日生まれ。
中日生保育園、寒河日生幼稚園、日生西小学校、日生中学校とネイティブ日生街道を歩む。
高校は関西高校へ進学、赤穂線で岡山市へ通学するようになり、高校1年生でオーストラリア短期留学を経験、翌年中国にも渡り、一気に視野が広がる。
またこの頃から文学、音楽、映画、芸術など色々な分野の世界を知るようになる。
大学は東京へ進学。
写真工学と光情報システム工学を専攻。
長期休暇は海外へ。
特待生として合格できたことを理由に、東京工芸大学(旧東京写真大学)へ進学。専攻は光情報システム工学、写真工学。波動工学、電磁気工学、コンピューターサイエンスなどに初めて触れる。
英語以外の多言語ではドイツ語を専攻。
現在この学部は情報コースに集約。システムエンジニア、アプリケーションエンジニア、プログラマー、またAI(人工知能)によるドライブシミュレーターなど幅広い情報工学全般を学べる学部になっている。
一方、学生時代の長期休暇では毎年海外へ。イギリス、フランス、オランダ、アメリカ、カナダ、インド、中国などなどへ渡航。好奇心旺盛。
卒業後は、飲食店、会社員を経験し帰岡後、自動車整備士として岡山市の自動車整備工場で勤務。
大学を卒業して、まずは飲食店(ジャズクラブ)の世界へ飛び込む。そこで学んだのは、目の前のお客様に喜んでもらうための「心配り」と、現場の活気の大切さ。通常の飲食業務に加えて、毎日あるステージとリハ。たくさんの出会い、経験を積んだ頃でした。日々の業務で音響PAに触れ、HPを通じたマーケティング、集客等もこの頃に習得。
その後、会社員として営業、総務、広報、マネージメントを経験。マーケティング戦略、組織の動かし方を経験し、ふるさと岡山へ帰ってきました。
再出発の場に選んだのは、自動車整備士という仕事。
岡山市内の工場で、毎日油にまみれて車と向き合いました。
整備の世界は、ごまかしが利きません。どこが悪いのかを自分の目で確かめ、確実に直す。この時に培われた「不調の根本を見つけ、きっちり手を動かして解決する」という感覚は、今でも私の血肉になっています。
飲食店での対話、組織での経験、そして整備の現場で学んだ「直す技術」。
一見するとバラバラな道のりかもしれませんが、私の中ではすべて繋がっています。どの現場でも「困っている人のために、何ができるか」を考える仕事のスタイルはこの頃からスタートしています。
幸徳堂を立ち上げる。
2018年、これまでの経験を注ぎ込む形で、地場産品の製造・販売を行う「幸徳堂」を立ち上げました。整備士が車を直すように、今度は「地域のいいもの」を磨き直し、より多くの人に届ける。そんな想いで、海産物の加工や商品開発に取り組んできました。同時に、ITやWebマーケティングの力を使って、地域の魅力をどう発信していくかという課題にも向き合ってきました。
飲食店での対話、組織での経験、整備の現場で学んだ「直す技術」、そして起業してからの「形にする力」。
一見するとバラバラな道のりかもしれませんが、私の中ではすべて繋がっています。どの現場でも「困っている人のために、何ができるか」を考えて業務に当たってきました。
これまでの経験すべてを糧にして、これからは故郷備前市のために。
自分らしく働いていきたいと考えています。