畑に日生の牡蠣殻【かきのおかげ】をまきました。
駆け抜けた5月には全く手付かずだったMY畑。かなり遅いけど、夏用の野菜を作るために、あらためて畑仕事も再開しました。
うちの畑には、牡蠣殻を蒔いています。
日生で育った自分にとって、牡蠣はやっぱり特別な存在です。
海で育った牡蠣。その殻が、今度は畑の土づくりに使われる。
これ、なかなか面白いですよね。
「海のものが、畑に帰っていく」
そう考えると、ただの資材ではなく、日生らしい循環の形に見えてきます。
備前市には、こういう地域の中に眠っている資源がまだまだあると思います。
大きな政策の話ももちろん大事ですが、こうやって自分で土を触ってみると、見えてくることがあります。
野菜の育ち方も含めて、楽しみにしています!
